こだわりウェディングドレス

ウェディングドレス入手方法

ウェディングドレスを手に入れる方法をみてみましょう。

ウエディングドレスの入手方法には、大きく分けてセル(買う)、レンタル(借りる)・オーダーメイド(作る)の3種類です。それぞれの特徴を知り、どの方法で入手するかを決める参考にして下さい。

ウェディングドレスを借りる

◆レンタル
ウエディングドレスの貸衣装のことです。国内生産のもの、イタリア・フランス・スペイン・アメリカから輸入されたインポートものと様々な種類があります。最近では、一生に一度しか着ないものなので、レンタルする場合が多い傾向にあります。レンタルの場合、小物もセットになっていることが多いですから、衣装の全てを揃えることが可能です。ホテルや結婚式場にも、レンタルドレスショップが併設されていることが多く、式場とウェディングドレスがセットパックになっている場合もあります。そのような式場では、ウェディングドレスを持ち込む場合、料金が発生することもありますので、注意しましょう。

◆オーダーレンタル
オーダーメイドで自分仕様に作ったウェディングドレスがレンタルできます。使用後はショップに返却するシステムです。 レンタルドレスとは異なり、自分の好みやサイズに合ったものを選ぶことができます。誰も袖を通していない新品のドレスを着ることができるため、料金はレンタルドレスに比べて、やや割高となっています。しかし、通常のオーダーメイドよりはリーズナブルなお値段です。

ウェディングドレスを買う

◆セルドレス
既にできあがったドレスで販売されているウェディングドレスのことです。プレタポルテとも呼ばれるこのセルドレスは、自分だけの新しいドレスを手に入れることができます。在庫がない場合は、注文を受けてから製作することもあります。最近では、中国製や韓国製などのドレスを扱うショップが増え、お手頃なお値段で手に入れることができます。しかし、レンタルとは異なり、小物は別で用意しなければならない場合がほとんどですから、それもきちんと予算にいれておきましょう。

◆ユーズドドレス
レンタルや展示会、ブライダルショーなどで何回か使用された後で販売されている中古ウェディングドレスのことをいいます。 市場に出回る量や種類は少ないですが、タイミングさえあえば、素敵な一着と巡り会うこともあります。ユーズドということで、お値段も比較的手頃となっています。しかし、汚れ具合によって値段も変動していますから、あまりにも安すぎる商品は一度、きちんと確認をしておくことをおすすめします。

ウェディングドレスを作る

◆フルオーダードレス
一から自分のサイズや好みに合わせて作る世界に一着のウェディングドレスのことです。 体型にピッタリフィットするように作られますから、イメージ通りのウェディングドレスを手に入れることができます。デザイナーと何度も打ち合わせを行い、デザイン画を作成し、生地選び、仮縫い、本縫いを経て完成します。一般的に注文から約6ヶ月の期間を有します。あなただけのための一着ですから、料金もそれなりに割高にはなりますが、世界でたったひとつのウェディングドレスに袖をとおす感動は何者にもかえがたいものがあることでしょう。

◆セミオーダードレス
基本のドレスデザインを自分仕様にアレンジできるシステムのことです。プレタクチュールとも呼ばれています。 あらかじめショップに用意された数種類のサンプルドレスからお気に入りを選びます。それを元に、パーツやディテール、素材などをアレンジし、組み合わせて自分サイズに製作することができます。 この場合、一般的に注文から1ヶ月〜4ヶ月ほどでできあがります。料金もフルオーダードレスよりはリーズナブルとなっています。

recommend

業務用冷蔵庫の販売
http://www.sanseidou.jp/

Last update:2015/4/10

Copyright(c)2008 こだわりのウェディングドレス. All rights reserved.